「マンダラ広告作成法実践セミナー」に参加したのでアウトプット

マンダラ広告作成法セミナーに参加してきたのでアウトプット

こんにちは、リクト運営サポートアシスタントのMです。

雨の日が続くようになり、そろそろ梅雨入りかな?と思っている今日この頃。

今回は、2018/5/14(月)に弊社リクトのミーティングルームで行われた「マンダラ広告作成法」に参加してきたので、アウトプットしていきたいと思います。

マンダラ広告作成法セミナー

今回講師を務めるのは、弊社の株式会社リクトで「A4」1枚アンケート実践勉強会認定作成アドバイザーをしているY氏です。

セミナーの詳細を書く前に、皆さんマンダラートって言葉を皆さん聞いたことありますか??

マンダラートとは、仏教に出てくる曼荼羅模様に由来するもので、曼荼羅模様に似たマス目にアイデアを書き込んでいくことで自然にアイデアを広げていくことが出来る技法の事です。

これは、エンジェルスの大谷翔平投手が高校の頃からすでに作成し、実践していたということで話題になったので、聞いたことあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この技法を広告にも取り入れることで、売れる広告が簡単に作れるのではと考えたのがマンダラ広告作成法なのです。

売れるための広告を作るためにはお客様の購買行動を知ることから

まず始めに、参加者から軽く自己紹介をしていただき本題へ。

セミナーの流れとして、広告を作成する前にお客様側に購入してもらうまでの心理の変化について。

そのお客様の心理にもとづいて、どういうキャッチコピーや配置にするのかというような流れで進んでいきます。

セミナーの後半はワーク作業を行いました。
実際にマンダラートシートを使って参加者それぞれが訴求したいものをテーマにシートを埋めていきます。

実際に埋めていこうとすると自社の製品や特徴が思い浮かばず、なかなかシートを埋めることが出来ない方も中にはチラホラ。

アイデアを基にチラシを作成していき、作成したものを全員で見ながら講師からの指導をいただきます。

実際に参加して感じたこと

実際に参加してみて思ったことは、自社の製品やサービスについてすぐに思い浮かばなかったり、気づかないことが多いなということです。

またシートを埋めていくことで、自社の意外な部分やこんなところもあるのかと再確認することもできました。

そしていざチラシにしてみると、冒頭のキャッチコピーから会社情報まで一貫性をもって作ることが意外と難しいものなのだなということも実感しました。

自分としてはこれでいいのではと思っていても、他の人から見ると「ここは違うのでは?」・「もう少しこうした方がいいのでは?」という指摘があり、 情報を整理し発信するには客観的な目線から見ることがすごく重要なのだなと感じました。

私自身もこうやってブログを通して情報を発信しておりますが、「ちゃんと伝わるのか?」「この表現であっているのか?」などを客観的かつ冷静に判断できるように常に勉強していかなければいけないなと考えさせられました。

今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。

また次回もわかりやすく読みやすいブログをお届けできたらと思っております。

次回の更新もお楽しみに♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED