【2026年】リクトメンバーの新年の抱負は?【書き初め】

弊社代表より、新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

さて、リクトでは毎年恒例の「新春書き初め」を行いました。
社員一人ひとりが、この一年にかける想いを「漢字一文字」に託しています。

私たちにとって2026年は、さらなる飛躍を目指すとともに、新たな仲間を迎え入れる「出会いの一年」にしたいと考えています。
メンバーが掲げた抱負を通じて、私たちの想いが伝われば幸いです。
ぜひ最後までご覧ください。

AIエージェントの普及が加速する現代だからこそ、私たちリクトは、お客様にとっての「リアルな代理人(エージェント)」でありたいと考えています。
テクノロジーを活用しつつ、テクノロジーには代替できない唯一無二のパートナーとして、クライアントの収益向上と事業の発展に貢献していきます。

今年の書き初めは「会」にしました。
昨年より少し人と会う機会を増やしていきたいと思います。
日々の会話から新しい情報に触れ、自分の世界を少しずつ広げていけたらと思います。
気負わず人や物事との巡り合わせを楽しめる一年にしたいです。

蓄積した知見を成果へ「結実」させ、AI等の新技術を既存環境へ「結合」。
顧客との「結びつき」を深め、知恵・技術・信頼を繋ぐことで確かな「結果」を創出します。
目標達成に向け、全てを一つに「結ぶ」一年とするために「結」を選びました。

昨年度は周囲で暗いニュースが多く気分が落ち込むことも多かったので、今年は一転明るい一年になりますように。
私自身も明るく前向きにすごしたいです。

今年も吹き荒れるであろうAI旋風の流れを読むというのもありますが、もう一つは今年は本を読みたいと思っています。
AIのおかげで効率化は図れるものの、指示を出すばかりで自分では字を書かない、読まないでどんどん読み書きができなくなるし、 言葉や文章を読まなければ自分の中の創造性・言語化能力も乏しくなる気がします。
最近、このままでは自身のスペックがどんどん落ちていくのではないかという不安が募ってきています。
AIがしてくれることは人間がわざわざしなくていいという考えもあるでしょうが、自分のスペックも高めておくことでもっと高次元でAIと共存でき・最大限にAIの力を引き出せるのではないかと思います。

今年は自分のステップアップを目指して「向」としました。
これまでよりも業務効率を意識し、向上心を持って取り組みたいと思います。

本当に必要なものだけを残し、そうでないものは削ぎ落していく。

DXを推進するうえで、もっとも重要なスキルのひとつかなと思います。
DX事業部2期目の今年は、このスキルを磨きつつ、社内外問わず「洗練された」DXを推進していきます。

とりあえず、まずは自分の身体を削ぎ落としていかねば。

未知に挑み、知を拓く(表面的な理解にとどまらず、より深く、広く知識を探求し、新しい見方や考え方を発見する)。
AIを相棒に、未経験の壁を突破して自分の武器に変えていく。 やっぱり今年も挑戦だ。

昨年は、時間がない、時間に追われているという感覚が強かったので、今年は時間をつくること、限られた時間を大切に使うことをより意識したいです。

目に見える課題の奥にある原因や構造まで踏み込み、本当に必要な施策を見極める。
表面的な改善に終わらせず、意味のある提案を重ねていきます。

DX事業部のZoho導入支援における作業の型を決めて、品質の向上・安定に努めます。

「知識を広げる、視野を広げる、自分を広げる」という意味でこの一文字にしました。
「拡」は手と廣(広)からできていて、手で広げると言う意味があります。
本や情報を見るだけではなく、実際に自分の手や体を動かして行動し、自分自身を広げていく一年にします。

仕事では浮足立った考え方や方法ではなく、ひとつずつ積み重ねていくことを大事に。
私生活でも今の自分の足元を見据えられる、「地」に足をつけた人間になりたいと思いこの一文字にしました。

AIの知見を整理し、実務で役立てるのが目標です。
また、昨年の怪我を教訓に心身ともに整えます。
息子の進学で生活も一変するので、公私を整え、仕事の質も高める一年にします。


2026年、リクトはさらなる進化を遂げる一年になります。
私たちと共に、この抱負を現実に変えていく熱い仲間と出会えることを楽しみに……。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

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