リクトでは、主に社内で制作を担当する「クリエイティブ事業部」と社外のクライアント窓口となる「プランニング事業部」の2つの事業部で構成されています。
今回は、制作チームである、「クリエイティブ事業部」をご紹介いたします。
事業部の責任者は伊野マネージャー
伊野とは前職時代からの付き合いでもあり、リクトで採用した一人目の社員です。
制作物のクオリティコントロールから社内の体制構築など、創業当初からリクトを支えてくれています。
今期のクリエイティブ事業部理念
会社として経営理念を策定し、ビジョン・ミッション・バリューを設定していますが、現場の社員の日常業務と直結しにくい部分もあります。
そのため、もう一段現場に近づける形で、マネージャーには事業部理念を定めもらっています。
今期は以下の理念等を掲げており、会社の理念を踏襲したうえで、制作現場寄りの言葉に変換した内容となっています。
事業部理念
ポジティブな想像力で情報のよりよい表現を。
事業部ビジョン(私たちの目標)
クライアントのビジネス成功に向けてクリエイティブの力を発揮します。
事業部ミッション(ビジョン達成の為の私たちの使命)
クライアントの課題を正しく把握して、アイデアと技術で課題を解決へと導きます。
事業部バリュー(ビジョン達成の為に大切にする事)
- 自問する思考プロセスで本質を考え抜きます
- ヴィジター視点を考え抜いた制作を行います
- 制作物にプラスのアイデアと技術を取り入れます
- 優しさを持ち思いやりを持った業務を心がけます
- 事業部を超えたフィードバックを実行します
今期の目標、取り組み
- 品質の向上とナレッジの蓄積
- 原価把握と業務の効率化
- メンバーとの連携と情報共有
制作者は職人の世界です。
そのため、目の前の作業が目的になりがちです。
しかし、クライアントから依頼を受けている本質はホームページの納品ではなく、経営課題の解決だと考えていますので、目的を見失わないように、作業と目的が入れ替わらないように意識した内容になっているのはリクトらしさかもしれません。
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