スタッフインタビュー 中村 玄太郎

今どんな仕事をしていますか?

Webデザイナーが作ったサイトのデザインを、実際にブラウザ上で見られるようにデータ化する仕事をしています。

皆さんが日頃から閲覧し、利用されてある様なサイトを実際に作る仕事です。

見た目だけでなく「ここの写真は横にスライドさせて何枚かの写真を切り換えたい!」のようなクライアントの要望に対して、実際にブラウザ上で写真が動くようにプログラミングしたりする作業もあります。

それまでイメージでしかなかった物を具現化し、命を吹き込むような作業ですね(笑)

これまでの、遍歴と入社した時期を教えてください。

大学生の頃から音楽活動を本格的に始めて、シンガーソングライターを目指していましたが、うまくいかずに34歳で真剣に第二の人生を考えた時に「今まで培ってきたもの(音楽・絵画・写真・ファッション・詩 等の経験や知識)を活かせる仕事はないだろうか?」と思っていた所にデジタルハリウッドの「Webデザイナー専攻」の講習と出会い「これだ!」と思い入学しました。

それまでは音楽をやりながら飲食業界で働く事が多かったのですが、仕事を辞めて貯金を切り崩しながら勉強し、転職を目指しました。

2015年7月に早良区室見のWeb制作会社に採用していただきWebデザイナーとしてのキャリアをスタートさせ、そこで2年半ほど勤めて2018年の2月にリクトに移籍しました。

リクトに入社したきっかけは?

知人のデザイナーの紹介でリクトが主催している「Web屋さん交流会」に参加したのがきっかけです。

二次会からの参加だったのですが、そこで色々な人と繋がり、初めて業界の友達が出来たんですが、会話の中で友達みんなから名前が出る「ウエツさん」という人が気になって、リクトのスタッフの上津さんを紹介してもらいました。

上津さんも参加して、みんなで飲んでる時に自分が「仕事的に次のステージに進みたい」という話をしたら、上津さんから「リクトが丁度コーダーを探しているよ」ということを聞き、山口社長を紹介してもらい、実際にお会いして気持ちを伝え、移籍の話になりました。

リクトの社内メンバーの印象はどうでしたか?

以前の会社はスタッフが少なかったのですべて自分でやらなければいけなかったのですが、リクトはスタッフが多くて、それぞれが専門分野を担当している分業制だったのでプロフェッショナル集団の様でカッコイイなと思いました(笑)

リクトのここが好き!を教えてください。

雰囲気ですね。

スタッフが多いのにストレスなくリラックスして仕事に集中できる環境は素敵だと思います。

あとは仲間想いな所ですかね。

仲間のお祝いや歓送迎会は欠かしませんし、結構飲み会も多い方だと思います。

お仕事をするうえのポリシーはありますか?

とくに技術的な事はありませんが、「自分の仕事を客観的に見る もう一人の自分をもつ」ということですかね。

「自分がお金を払ってこれが出てきたらどう思うだろうか?」という気持ちは大切にしています。

まあ、納期や経費とのバランスとかも難しいところですがなるべく自分に厳しく、手を抜かないって事ですかね。

なるべく(笑)

今後、どのような人と一緒に働きたいですか?

意識の高い人ですね。

「この業界で食っていきたい!」という強い気持ちがある人なら 必ずいい結果につながるはずですから。

色々な意見や考え方を吸収できる柔軟な人が一緒に働きやすいと思います。

 

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