斎藤 正光

多趣味でマルチなフロントエンドエンジニア

高校時代、ターミネーター2を観て映像に興味を持ち、CGを勉強したいと映像学科がある美術大学を目指したが「経済学は生きるための学問だ」という社会科教師の言葉で福岡大学経済学部経済学科に入学 。

映像が趣味だったので映画好きのサークル仲間と映像作りをしていた。
(サークルは映像関係なし)

“インターネット”そのものには興味がなかったが、就職活動中にインターネットについて聞かれることが多いことに気付き、働きながらインターネットを勉強しようと白いお父さんでおなじみの大手通信会社に入社。

スタッフ教育、管理を担当し社員や派遣スタッフなど50人以上を教育する。

スタッフにも恵まれ仕事は楽しかったが、管理するスタッフの数も多く仕事量も多かったため、健康診断でドクターストップがかかり4年勤めた後退職。

体調と生活改善のための休養中に独学でホームページを作ることを覚え、ドライブ好きな趣味を活かし九州のドライブ情報サイトを開設・運営する。

最初は趣味だったがこれを仕事にしたいなと思い、Webサイト制作会社に入社する。

"テレビのいいところをネットの力で広げる”
アナログからデジタルへ移行する時代にテレビ局のWeb業務を担当。

“テレビ局のWebサイトやWebコンテンツを作る仕事”を担当。
サイトで使用する映像制作、演者の写真撮影、CMの映像制作などサイト制作だけでなく素材制作からマルチに仕事をこなす。

この時にアドバイスをくれるプロの人達(照明、音声、カメラ、原稿を読む、原稿を作る、タイムキーパー(時間配分)のプロなど)がいて、それぞれに特化した技術の人達のプロのすごさを目の当たりにし影響を受け、すべてが勉強になった。

自分の中で考えているインターネットは“いいものを広めるもの”

これはテレビにも共通することで、自分の役割は“テレビのいいところをインターネットで広げること”だと信念を持ち仕事をしていくうちに、徐々にインターネットの知識も広がり、信頼してもらえるようになった。

Web制作会社からの出向でテレビ局に約8年間勤めた後、テレビ制作会社やゲームの攻略サイトを作る会社で、自社サイト制作を担当するが、テレビ局勤務時代から憧れていた“様々な企業のサイトをつくる仕事”をするために退社。

40歳をむかえ、もっと今までの経験を活かした仕事ができる職場を探していた時に、Web業界で知り合った人にリクト代表山口の話を聞き、まず“リクトの山口”が印象に残り、リクトのホームページを見る。

ただ仕事をするだけでなく世の中の役に立ちたいという思い

リクトのホームページを見て一番驚いたことが“お客様の声の多さ”

お客様が感謝をしていたとしても、実際にこういったサイト上に掲載するのは簡単なことではない。
それをこれだけの数のお客様の声が掲載されているのは、リクトが信頼されているということ、そしてそれだけのサポート、仕事をしてきたことなんだろうと思った。

40代になり、ただ仕事をするだけでなく世の中の役に立ちたいという思いがあったこともあり、“企業のコーポレートサイトを多く作っていること”“お客様の声の多さ”、そして“昔から建築関係が好きだったこと”などを思い出し、リクトに応募する。

リクトに入社したいと思った決め手は面接。
プランニング部マネージャー伊野の、話しやすさと雰囲気でリクトの社風と雰囲気を感じた。

Webの知識はテレビ局に出向し独学ではじめたこともあり、当時からWeb業界の人達への苦手意識があって勝手なイメージを作っていたが、面接を担当した伊野がすごく話しやすく、雰囲気が自分が今まで持っていたWeb業界のイメージとは全く違っており、技術の責任者なのにこんなに話しやすい人なんだと思ったことが決め手となる。

2018年9月リクトに入社し、現在はフロントエンドエンジニアとして、コーディングやバナー制作、不具合の修正などお客様の要望をカタチにする仕事をしている。

リクトはいい意味でまったりしていて、Webサイトを作ること、仕事に集中できる。

気持ちを切り替える、アイディアをリセットする環境があることもとてもありがたいと感じている。
また、それぞれがお互いで職種の役割を理解しているので、とても仕事がやりやすいと感じる。

これからもお客様、ディレクターの要望を少しでも叶えられるように技術を勉強し続けたいと思っている。

プライベートでは、趣味でドライブページを作っているのでひとつでも多くのドライブスポットを掲載していきたいなと思っている。

【趣味】ドライブ、写真、料理、ラジコン、プリンづくり、映画鑑賞
【座右の銘】負けて腐るな!勝って奢るな!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加